UVケア

UVケアにやり過ぎはありません

  • 一番日焼けするのはカンカン照りではなく、雲が多くてなおかつ太陽が出ている時です。太陽光が雲に反射し、四方八方から紫外線を浴びることになるからだそうです。
  • 白い壁のそば、なども反射した紫外線を浴びるので、注意が必要ですね時期的には真夏ではなく、5月あたりがピーク。一年中UVケアは必要なのです。
SPF と PA
  • SPFは紫外線B波(サンバーン、と呼ばれる肌が赤くなりひりひりする日焼けをおこす)をカットする力を表す紫外線防御指数。日常使いならSPF20位で良いでしょう。
  • PAは紫外線B波(タンニング、黒くなるをおこす)をカットする力を表します。B波は肌の深部にたっし、シミやシワの原因となって、肌の老化を起こします。日常なら++でよいでしょう。
  • どちらも効果の高いものほど、肌への刺激が強くなります。
  • この他に紫外線吸収剤(刺激が強く、肌荒れを起こすこともある)や紫外線散乱剤(吸収剤よりは肌にやさしいが、皮脂や水分を吸収するので、乾燥しやすくなる)もあります。
  • 肌が弱い、毎日使う、場合はノンケミカルのものを選ぶとよいでしょう。
  • パウダーファンデーションはUVカット効果があり、肌に優しいので、普段はこれで十分です。
  • 意外と知られていないのが目からの日焼けです。目が紫外線を浴びることでメラニン色素の生成が促され、直接日焼けしたと同じに。
  • 戸外での活動には、出来ればUVカットのサングラスを使用すると良いですね。
  • 抗酸化作用のある、ビタミンCを積極的にとることで、紫外線に対する抵抗力をつけ、シミの予防につながります、サプリメントでも取れますが、天然のもののほうが吸収率が良いので野菜やお茶から取るとよいでしょう。
  • 生理前の時期は紫外線に敏感になり、日焼けしやすくなるので、普段より入念にUVケアをしましょう。
  • ストレスもシミの原因となります。ストレスで副腎皮質ホルモンが分泌されるのですが、このホルモンがメラニンの生成に関係があるからです。
  • メイクをまだしない子供でも、UVカット成分配合のミルクなどでUVケアをしてあげて下さい。紫外線のダメージはどんどん蓄積されていくので、UVケアに早すぎる、と言うことはありません。

ページの先頭へ戻る