睡眠 ターンオーバー

睡眠不足が肌の老化の最大の原因?

肌の再生メカニズムは、表皮の基底層で生まれた肌が、時間の経過と共に上に押し上げられ、古くなってアカとして剥がれ落ちます。肌のターンオーバーです。

 

ターンオーバーは睡眠中に行われるのです。だからと言って、寝ダメ、もだめですよ。肌再生の遅れを取り戻すことは出来ません。

 

年齢と共にこのターンオーバーのサイクルが遅くなり、老化の原因ともなるのです。

 

肌を再生するためには、最低6時間は睡眠をとりたいものです。

ターンオーバーの仕組み

ターンオーバー
肌は、表皮にある基底層で作られ、段々上に押し上げられて、古くなったものがアカとしてはがれます。この肌の再生リズムの事をターンオーバーと言います。

 

このターンオーバーは、睡眠中に起こっています。つまり睡眠不足が続くと肌の生まれ変わりが停滞して、肌の調子が悪くなるばかりか、老化が進んでしまうのです。

 

睡眠不足は肥満につながる、というデータも有るそうです。脂肪の燃焼を促進する働きをする成長ホルモンは、睡眠中に分泌されるからです。

 

どんなにエイジングケアを一生懸命していても、寝不足が続けば、無駄になってしまう、と言っても良いくらいです。

体内時計と快眠のヒント

体内時計
体湯を基本とした体内時計が 人間の身体に刻まれている、という節をサーカディアンリズムといいます。朝日を浴びたときに脳の時計が朝にセットされる層です。実際、起床後14時間たつと睡眠の準備を始めるホルモンが出始めることが分かっています。

 

このことから、睡眠のゴールデンタイムが10時から2時、とい割れているのです。が、10時に寝る、と言うことは現代社会では、難しいようでが、せめて12時前には就寝するようにしたいものです。

 

よく眠るためのヒント

  • 寝る1時間以上前から部屋を暗くする
  • 寝る前に脳を刺激するTV,PC,本などを見ない
  • 肌の若返りのためには良い睡眠が大事

  • 入浴後、20〜30分の間に寝る
  • 夜8時以降に刺激物を飲まない
  • 寝具など快適な環境をつくる
  • 香りでリラックス
  • 寝付けなくても気にしない

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