サプリメント

サプリメントの活用

余分な活性酵素を除去するしくみ、抗酸化力は本来、人間の身体に備わっているものです。しかし、加齢で抗酸化力は落ちてくるし、外的要因でシステムが追いつかなくもなります。 

 

この抗酸化力は食べ物から摂取することが良いのですが、どうしても不足するものをサプリメントで補うという選択肢も有ります。

 

食生活を見直しつつ、サプリメントも補って、必要な栄養素を確実に摂取しましょう。現在では実に様々なサプリメントが市販されていますので、上手に活用したいですね。

 

肌を美しく若々しく保つために重要な栄養、それはアミノ酸です。アミノ酸はコラーゲン、ヒアルロン酸、天然保湿因子を作っています。

 

コラーゲンを摂取したり、化粧品として使っても、そのまま肌のコラーゲンにはなりません。ごく一部が吸収されてコラーゲンと言うたんぱく質を作るために使われるのです。

インナーアミノビューティ

胃酸で昇華されにくいアミノ酸のサプリメントが、ビーグレンのインナーアミノビューティ。美容のために必要な19種類のアミノ酸をバランスよく配合。さらに独自の安定化技術を採用したサプリメントです

 

アンチエイジングの代表的成分、とも言えるビタミン類は 身体の動きを助ける大切な潤滑油の役割をします。錠剤やドリンク剤で手軽に取ることができます。ただ、その吸収率にも注意して選んで下さい。

 

吸収率の低いものは尿が黄色くなることで判断出来ます。

 

ビタミンは一般的に水に溶ける性質(水溶性)のビタミンC、B1、B2、B6などと、脂肪に溶ける性質(脂溶性)のビタミンA、D、E、Kなどに区別されます。

 

脂溶性ビタミンは体内(肝臓など)に蓄積されるので取りすぎに注意する必要があります。

 

水溶性ビタミンは尿から排泄されてしまうので、体内には蓄積しません。

 

また、身体の働きのバランスを調節するために必要量は微量ですが、ミネラルも不可欠です。

ビタミンとミネラル

ミネラル
カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、マグネスムなどですが、最近では鉄、亜鉛、ヨウ素、
セレニウムなどの微量元素の働きも注目されてきました。

 

ビタミンC】肌年齢を逆戻りさせる抗酸化物質
免疫システムに活力を与えます。バクテリアやウイルスから身体を守る白血球を強くたり、エネルギーの生成に不可欠なLカルニチンという物質の生成を助けます。
コラーゲンの生成にも不可欠です。

 

ビタミンの可溶性

  • 水にとけるか、油にとけるか、ということで細胞のどの部分に届くかが決定されます
  • 天然のビタミンC(Lアスコルビン酸)は水溶性ナノで細胞の内部に集まりますが、細胞の外のフリーラジカルのダメージは防ぐことが出来ません。また酸が強いので肌にも刺激があり、効果も1日しか持ちません。
  • ビタミンCエステル(バルミチン酸アスコルビル)は脂溶性なので、肌に浸透しやすく、「細胞膜」にも浸透します。フリーラジカルが起こす、おおかたのダメージである細胞の外側の膜に効果を発揮するのです。
  • さらに、安定性があり、クリームやローションに配合することが出来ます。

→ さらにサプリメントの種類・例についてもっと詳しく読む。

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