入浴 

入浴で代謝が上がる?

入浴で汗をかくと、代謝が上がるわけではありません。汗から、毒素や毛穴の汚れもほとんど排出されないのです。代謝が上がることで汗がでるので、身体を動かさないで、入浴だけで汗をかいても効果はない、ということです。

 

ボディソープが乾燥肌の原因?
今やお風呂場での主流のボディソープ。潤い成分配合やポンプ式で使いやすいところが人気なのでしょう。

 

でも、ちょっと待って!ボディソープには多少問題点が有るのです。簡単に沢山だせるので、使いすぎてしまうこと。使いすぎで肌を傷めてしまいます。

 

界面活性剤を多量に使用している(特に安い商品)ので、肌への刺激が強すぎます。

 

保湿成分が配合されていることを、キャッチコピーにしている商品もありますが、ほとんど流れてしまいます。

 

→ 昔ながらの固形石けんがオススメです。つっぱいかんが気になる場合は、尿素配合のクリームなどで気になる部分だけを保湿すれば良いと思います。

 

ボディソープを使っていますか?
出来ればシンプルな浴用固形石鹸をつかいましょう。ボディソープは、使いすぎる傾向があり、石鹸のやく20倍もの洗浄液を使っているそうです。また、界面活性剤を多量に使用しているものあり、刺激が強いからです。

 

洗い方にも注意
きちんと洗うところ、さっと洗うところを理解して、メリハリ洗いをしましょう。体質や体調によっても洗い方を帰ると良いですよ。

 

入り方にも工夫
半身浴がよい、とか、いろいろありますが、生活シーンに合わせたは入り方の工夫をすると良いと思います。

入浴の効用

メリハリ洗いのおすすめ
入浴は1日の汚れを落とす、から全身を丁寧に洗って、いますよね。

入浴でリラックス

 

実は、石けん等で洗わなければ行けない部分と、水やお湯で洗い流すだけで良い部分が有るのです。

 

皮脂が多いところ、頭、科を、背中、胸、足の指など。この他、あなたの身体で皮脂が多い部分も石けんで洗いましょう。肌の状態や季節によっても、石けんで洗う場所を調整してください。足の指も忘れずに。

 

皮脂が少なめの体質なら、毎日石けんを使うのではなく、2,3日に1回とかの頻度で大丈夫です。あとはお湯で丁寧に洗い流せばOK。

 

入浴剤
あなたが好きな香り、色のものを選んで下さい。米ぬかやスクワラン等を配合したもの、粗塩には、多少保湿効果があるようですが、ほとんどがリラクゼーション効果、心理的なものです。

 

入浴後すぐに眠りたいとき
ぬるめのお湯にゆっくりつかりましょう。身体を温めて寝付きをよくすると良いですね。

 

入浴後にひと仕事したいとき
熱めのお湯にさっと入って気分転換しましょう。

 

温泉は肌に良い?
温泉には、賛成、アルカリ性、さまざまですが、どちらも角質溶解効果があります。温泉に浸かると肌がつるつるになりませんか。一種のピーリング効果と言っても良いでしょう。

 

温泉には不思議な効用もあり、一時的ではありますが、ニキビやアトピーの改善が見られることもあります。肌が弱い人では刺激を感じたら長湯をしない方が無難です。

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