抗酸化物質

老化の原因・フリーラジカルとは?

フリーラジカルという、危険きわまりない勝手にはね回る酸素分子が、人間の細胞が酸素からエネルギーを作る途中で発生します。これは毎日必ず発生するので除去することは不可能な分子です。

 

フリーラジカルのダメージは加齢による自然な老化を更に加速させる大きな要因、若返りの大敵と言っても良いでしょう。

 

フリーラジカルを無力化する働きのある抗酸化物質を肌に補ってあげることが、アンチエイジングケアでは重要なポイントです。

 

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フリーラジカルは暴れん坊!

電子の中には、いつもペアになりたがる変わった性格がひとつあります。

 

ちょっと物理の授業を思い出して下さい。水の分子記号はH2Oでしたね。水は水素の電子が2つ、酸素の電子が1つつながって出来た分子です。

 

水素がもつシングルの電子1個を、パートナーを求めている1本の腕と考えます。
同じように酸素にこの腕が2本あると考えると、酸素の両手に水素が一つずつつながった時に、全部が安定した関係になります。これがH2O、水の分子というわけです。

 

このH2Oからむりやり水素電子をひとつはがすと、パートナーのいない手が1本残りますね。これがフリーラジカルの一例です。

 

フリーラジカルを一言で言うと、「ペアになっていない電子を抱え、非常に反応しやすくなっている原子や分子のことです。近づくものなら何にでも飛びついてしまうので不安定で、他の分子や原子を傷つけてしまいます。

 

つまり、細胞を傷つけ、老化や老化に伴う病気の原因となってしまうわけです。

 

フリーラジカルの中には、電子のペアを作るために、他の分子から強引に電子を奪ってしまう過激分子もあり、その代表格が「活性酸素」です

 

フリーラジカルが肌のコラーゲン分子から電子を奪い取り、コラーゲンがダメージを受けると、肌は変色して硬くなるばかりか、柔軟性が無くなって若々しさも失われてしまいます。

 

フリーラジカル、活性酵素のダメージから守るため、身体が独自の防御システムを作っているので、健康で長生き出来ることが分かっています。

 

そのシステムを動かしているのが、体内にある抗酸化物質なのです。

 

抗酸化物質の働き

抗酸化物質は抑制がきかなくなった危険な分子フリーラジカルに、パートナー(電子)を与えることで細胞のダメージを防いでいます。

 

抗酸化物質がフリーラジカルと結びつくと、フリーラジカルの腕が安定し、他の細胞に不着しなくなるからです。このようにして抗酸化物質が、フリーラジカルを無害にして効果を発揮しています。

 

では、体内で抗酸化物質が作れるのに、何故老化するのか? 

 

それは外的要因、日光に長く当たったり、たばこの煙のような有害な物質を吸い込んだりすると、とても沢山のフリーラジカルが出来てしまい、身体の防御システムが壊されてしまうからです。

 

システムが機能しなくなって、フリーラジカルが勝手気ままに飛び回り、ダメージを与えるのです。これが「酸化ストレス」と呼ばれています。

 

酸化ストレスを減らすには、抗酸化物質を補えれば良い、ということが分かって来ました。抗酸化物質はサプリメントや食事で有る程度補うことも出来るのです。

 

肌にあるコラーゲンは、若々しい柔軟性とハリを与える物質のひとつですが、フリーラジカルのダメージを非常に受けやすいのです。つまり、フリーラジカルは肌(体全体)を構成しているタンパク質の分子に大きなダメージを与えるので、肌が硬くなり、柔軟性がなくなり、老けて見えるのです。

 

→ さらに抗酸化物質の種類についてもっと詳しく読む

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