抗酸化物質 種類 

抗酸化物質は肌を救う!

『特許浸透テクノロジー』化粧品

 

【抗酸化物質の種類と効果】
代表的なものが、ビタミンC,E,,アルファリボ酸です。

 

ビタミンC

  • 免疫システムに活力を与えます。バクテリアやウィルスの侵入から身体を守る白血球を強くします。
  • エネルギーの生成に不可欠なLカルニチンという、エネルギーの生成に不可欠な体内物質や神経伝達物質の生成を助けます。コラーゲンの生成にも不可欠です。
  • 天然のビタミンC(Lアスコルビン酸)は水溶性なので、細胞の内部に入り込みますが、細胞の外のフリーラジカルによるダメージは防げません。また、酸が強いのでそのまま塗ると肌に刺激を与え返ってダメージを与えてしまいます

ビタミンCエステル

  • ビタミンCとやし油を化学結合させたもの。脂溶性なので肌に浸透しやすく、酸ではないので刺激もありません。
  • 細胞を包んでいる細胞膜にも浸透し、フリーラジカルのダメージに効果を発揮します。また非常に安定した物質なのでクリームやローションに配合することができます。

・日焼けによるダメージでできた細かいシワ
・日焼け後、赤く腫れる炎症やヒリヒリする肌
・コラーゲンにダメージを受け、締りがなくなり、たるんだ肌
     に効果が出やすい物質です。
ビタミンE

  • 脂溶性です。日焼けに効果が出やすい物質です。
  • アルファ・トコフェロールは1990年代に市販された化粧品やサプリメントに配合されていました。適度にコレステロールを下げる効果があります。
  • トコトリエノールはアフファ・トコフェロールと混合トコフェロール調剤の特性を持ち、肌のダメージを修復、フリーラジカルを除去する協力は効果があります。天然のものには極めて含有量が低いです。米ぬか油やパーム油から抽出されます。

・髪の艶
・乾燥肌
・爪のひびわれ、ささくれ
・日焼け止め
・日焼けの炎症
外用薬で「HPE」(効果の高いE)の表示を目印にさがしてみましょう。
アフファリボ酸

  • 体内にすばやく浸透し、炎症を抑えて免疫を強化する物質です。肌の表面にも効きます。
  • ビタミンCやE等、他の抗酸化物質の働きを高めます。水にも脂にもとけるので細胞と細胞の隙間に入ることが出来、あらゆる場所でフリーラジカルのダメージを防ぎます。また、細胞の新陳代謝を高める力も持っています。

・シワや顔の傷跡を改善
・大きな毛穴の減少
・赤ら顔
・目の周りの小じわ
・ニキビ跡
・くすみ

 

DMAE ジメチルアミノエタノール

  • 抗酸化作用をもつ細胞膜安定剤でフリーラジカルから細胞膜を保護します。
  • 筋肉を収縮させて引き締まった肌をつくるのに役立ちます。

・肌のハリ
・唇の細かいシワ
・肌ストレス

 

アルファリボ酸とDMAE配合のビタミンCエステルを使うと、老化の兆候を見つけ、シワやくすみ、ハリの無さが改善します。

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