肌のバリア機能として重要なセラミドのラメラ構造の働き

驚異的な水分保持力、セラミドのラメラ構造

セラミド(角質細胞間脂質)は非常に保湿力に優れた成分で、表皮のわずか0.2mmに70%もの水分をサンドイッチ状に保持し、潤いを保って肌の若返りを大きく左右しているといっても良いでしょう。

 

このセラミドが加齢とともに減少しラメラ構造が崩れ、肌内部の水分が蒸発して乾燥が起こります。

 

角質が厚くゴワゴワしたり、カサカサして荒れ、外部の刺激も受けやすくなります。

 

肌の老化の原因の80%を占める紫外線のダメージも増し、更にバリア機能が低下して肌トラブルを引き起こす、負のスパイラルに陥ることが多いのです。

 

セラミドの減少で保湿力を失った肌は、紫外線などの外部の刺激を受けやすく細胞を分解するフリーラジカルが過剰に発生してしまいます。

 

その結果、肌の乾燥を防ごうと過剰に皮脂が分泌され大人ニキビの原因となったり、傷ついた細胞を修復しようと表皮細胞の生成が短期間で行われターンオーバーが乱れます。

 

バリア機能が低下した乾燥肌

本来よりも短い期間で生成される表皮細胞は未熟です。未熟な細胞がどんどん層になることで角質が傷つき、更にバリア機能が低下してしまい乾燥!肌のトラブルは悪化するばかり、負のスパイラルです。

 

アンチエイジングケアは肌本来のもつ保湿力を取り戻し、角質を正常に整えバリア機能をしっかり機能させるものを選びましょう。

 

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そのためには表皮のセラミドや真皮のコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸と言った成分を肌の奥に届ける浸透させるテクノロジーが必要です。

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