乾燥肌のスキンケアと肌のバリア機能の関係

乾燥肌の原因と潤いを与えるスキンケア

ラメラ構造が水分を保持しバリア機能を果たす

乾燥肌は老化で肌の水分量が減ること、紫外線のダメージでフリーラジカルが過剰に発生することが主な原因で起こります。ストレスや睡眠不足も原因となります。

 

乾燥肌とは角質層の水分が足りない状態の肌のことで、角質のセラミド(角質細胞間脂質)が減少し、水分を保持しているラメラ構造が崩れ、肌のバリア機能が低下しておこります。

 

では、減少したセラミドを補えばバリア機能が回復し、乾燥肌を改善することができるのでしょうか。

 

肌の潤いを保つのは、実は表皮だけではありません。表皮の保湿を一生懸命しても、乾燥肌の改善にあまり効果を感じられない原因はココにあります。

 

潤いが浸透するビーグレンのサイエンスコスメ

乾燥肌の悩み、4つのタイプ別のトライアルセット

 

乾燥肌の対処療法として表皮の保湿ももちろん必要ですが、真の肌の保湿は真皮の細胞を活性化させることで得られます。

 

真皮のコラーゲンやヒアルロン酸も保湿作用あり真皮のコラーゲンやヒアルロン酸などは、肌の弾力やハリ、ツヤを保つものと思われがちですが、実は保湿にも重要な働きをしているのです。

 

浸透するビーグレンのスキンケア化粧品は真皮から肌を保湿し肌のバリア機能を回復する働きをします。

 

勘違いの洗顔も乾燥肌を引き起こします。洗浄力の強いクレンジングや洗顔剤を使うと、汚ればかりか必要な皮脂まで落としてしまい、水分が蒸発して不足します。

 

これを防ごうと皮脂の分泌が活発になり、また肌を守ろうとして角質層が厚くなって不安定になり、肌のバリア機能が低下してしまうのです。

 

肌のバリア機能を回復し乾燥肌を改善するスキンケアは、まず洗顔方法から見なおしてみましょう。

 

肌を健康にするクレイウオッシュの洗顔について詳しく読む⇒

 

クレイ洗顔でも肌の潤いを保てますが、乾燥肌におすすめなのがしっとりタイプのローションです。

 

ビーグレンの10−YBローションにはさっぱりタイプとしっとりタイプが有るのですが、乾燥の季節や乾燥肌にはしっとりタイプがおすすめ。

私の乾燥対策: 保湿ケア豆知識 ⇒

乾燥肌は肌のバリア機能を回復させるスキンケアでエントリー一覧

ターンオーバーの乱れでバリア機能が低下し乾燥肌の原因に

バリア機能を修復しようとターンオーバーが早まりどんどん新しい細胞を作り始めるのですが、短期間でたくさん作るので未熟な細胞ばかりが増え、更にバリア機能が低下する、という負のスパイラルに。ターンオーバーは遅くなっても早くなっても乾燥肌の原因となるバリア機能を低下させてしまいますが、勘違いの洗顔でもターン...

続きを読む

肌のバリア機能として重要なセラミドのラメラ構造の働き

セラミド(角質細胞間脂質)は非常に保湿力に優れた成分で、表皮のわずか0.2mmに70%もの水分をサンドイッチ状に保持し、潤いを保って肌の若返りを大きく左右しているといっても良いでしょう。このセラミドが加齢とともに減少しラメラ構造が崩れ、肌内部の水分が蒸発して乾燥が起こります。角質が厚くゴワゴワしたり...

続きを読む

乾燥肌のスキンケアはクレイ洗顔から

最前線で肌を守る皮脂の分泌を適切な量に整え、肌に必要な栄養をしっかり届けてバリア機能を保持し、ターンオーバーも正常に働くようにすることで乾燥肌のトラブルを減らしていきましょう。ビーグレンの浸透するサイエンスコスメは乾燥肌にお悩みの貴女の肌に潤いと笑顔をもたらしてくれると思います。トライアルセットで浸...

続きを読む

私の乾燥対策:保湿ケア豆知識

ビーグレンのスキンケア化粧品を使い始めて、びっくりしたのは、今年は手荒れ、カサカサが全く起きていないということ。顔のスキンケアには必ず手を使います。その際、最後に手をもむようにマッサージしているんです。成分が少しでも残っているから、もったいない、と思って。その結果、潤いが保たれているのでしょう、しか...

続きを読む

ページの先頭へ戻る