勘違い スキンケア 

勘違いのスキンケア

勘違いのスキンケアをしていませんか。メディアなどでは スキンケアの新しい情報が あとからあとから発信され、一体自分に合ったモノは何なのか、迷ってしまいす。

 

何気なく良いと思ってしているケアが、実は勘違いで効果が期待出来ないとしたら…正しいスキンケアのために、あいまいな知識をリセットし、正しい知識でケアをしていきましょう。

 

  • 肌の仕組み
  • 化粧品の成分
  • どの部分に、どのように効くのか

そういったちょっと難しいかな、と思うようなことにもきちんと知識を得、自分の肌をきちんと知って、その調子に合わせたスキンケアをしていきましょう。

 

肌のしくみがどんなものなのか、を知っておくことで化粧品がどの部分に、どのように効くのか、どうしてそのケアをしなければいけないのかが、分かります。

 

自分の肌をきちんと知る

 

肌の状態は年齢、環境、生活習慣などで変わってきます。あなたの肌はどのタイプでしょうか。自分の肌に合ったスキンケアを見直してみましょう。

⇒ さらに年代別のスキンケアについて詳しく読む

 

肌タイプには乾燥肌、脂性肌、混合肌、敏感肌、男女の差もあります。

 

⇒ さらに 肌のタイプ別のスキンケアについてもっと詳しく読む

 

勘違いのスキンケア

  • 乾燥肌    化粧水をたっぷりで保湿
  • 毛穴の汚れ  オイルタイプのクレンジングでしっかり落とす
  • 洗顔     皮がボロボロ取れるので角質をこすって取る
  • シミ     高価な美白化粧品を購入
  • クレンジング 拭き取りタイプでしっかり
  • 代謝アップ  水を一日2g
  • 睡眠不足   週末に寝だめ
  • 日焼け    UVケアはSPF,PAの高いもの

 

どれも正しいスキンケア、と思いますか。実はちょっと勘違いの部分があるのです。

勘違いしがちなスキンケア

乾燥肌

  • 肌の保湿力が低下した状態のこと。角質層にある保湿成分、セラミドが減少して、水分を保持できなくなった状態を乾燥肌、と言います。
  • この状態の肌に化粧水をたっぷりつけたとしても、水分はどんどん蒸発するだけなのです。乾燥肌には化粧水よりも、美容液でセラミドなどの保湿成分を補うことが大切です。

乾燥肌のスキンケアについて更に詳しく読む ⇒

毛穴
「詰まり毛穴

  • 皮脂をきちんと落とさなかったために角栓が出来る。いわゆる毛穴のブツブツ、黒ずみですね。
  • 余分な角質を取り除くケアをしましょう。

たるみ毛穴

  • シワと同じように、皮膚がたるむ
  • 真皮のコラーゲンをふやし、老化を防ぐ。
  • クレンジングでこすり落とすのは、肌ストレスになるので避けましょう。
  • このほか、毛穴の大きさには、遺伝子的な要素もあります。

角質ケア

  • 古い角質が残ると、ターンオーバーの妨げとなり、くすみ等の原因となります。ピーリングが効果的です。
  • 角質がボロボロ剥げ落ちるのは、肌の乾燥が原因です。保湿でケアしましょう。
  • 擦り取るのは 肌を傷つけるので、よくありません。

さらに毛穴・黒ずみのケアについてもっとくわしく読む

 

クレンジング

  • 良く落ちたほうが良い、と思われがちですが、そうではなく、肌に刺激が少ないことが大切です。良く落ちるクレンジングには、界面活性剤の刺激が強いものが多く、肌ストレスになります。
  • また、ふき取るタイプは、肌に小さな傷が出来てしまうこともあります。
  • 特にまぶたなど、弱い部分を強くこすってはいけません。
  • メイクの汚れをしっかり落とせ、刺激の弱いクリームタイプが良いでしょう。

大人ニキビ
皮脂が多いせい、と思って、何回も洗顔したり、クレンジングをしたりしていませんか。清潔にすることは大切ですが、洗いすぎて潤い成分を洗い流したり、肌に傷をつけたり、と返ってダメージを与えかねません。
大人ニキビの大半はホルモンバランスの崩れと、免疫力の低下が原因と考えられているので、その改善が必要です、

⇒ さらに大人ニキビについてもっと詳しき読む

シミ

  • 30代過ぎからほおなどに出来るシミは、「老人性色素斑」です。ごく薄いものは美白化粧品で薄く出来ますが、濃くなったシミは、レーザー治療をしないと消えません。
  • 美白成分を含む化粧品はシミ予防に効果を発揮するので、出来たシミにつけるのではなく、顔全体に使いましょう。

代謝

  • 水を飲んで代謝をあげる、ダイエットがはやったこともありますが、腎臓が水を処理する量には限界があり、変えて身体に余分な水がたまり、ひえやむくみの原因となることもあります。
  • 水を飲んだ分、老廃物が排出されるわけでなく、尿がたまるだけ、ともいえます。

UVケア

  • 肌の大敵、日焼けにUVケア!ちょっと待ってください。実は、日焼け止めが肌の負担になることもあるのです。日常生活では、ほとんどのファンデーションにUVカット効果があるので、ことさらSPF値やPA値の強い日焼け止めは必要ない、と言っても良いでしょう。パウダータイプが肌の負担がすくないのでお勧めです。
  • 10代のUVケアは特に刺激の少ないものを選んであげてください。

⇒ さらにUVケアについてもっと詳しく読む


睡眠

  • 肌は主として睡眠中に細胞分裂をして生まれ変わります。なので、食事や高価な化粧品よりも、大切なんです。
  • 寝ダメは、身体の疲れは取れるかもしれませんが、肌のターンオーバーの遅れを取り戻すことは出来ません。
  • 睡眠不足はターンオーバーがスムーズに行われにくくなり、肌荒れ、くすみなどの原因、しいては老化をすすめてしまいます。
  • 質の良い睡眠をこころがけ、健全な肌のターンオーバーで若い肌を保ちましょう。

 

⇒ さらに正しいスキンケアについてもっと詳しく読む

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