肌 タイプ

肌のタイプを知る

肌のタイプには乾燥肌、脂性肌、混合肌、敏感肌、男女の差もあります。

 

肌のタイプを知る必要があるのはなぜ?それはスキンケア化粧品が、誰にでも会うわけでは無いからです。酸性肌用の化粧水を乾燥肌や敏感肌の人が使うと、かえって肌がかんそうしたり、ひりひりしたりします。脂分の入ったクレンジングを脂性肌の人が使うと、ニキビや吹き出物の原因に・・・

 

肌タイプにあったスキンケアをすることで、より悩みの改善に近づき、若返ることが出来るのです。

 

自分の肌質を知る方法
いつものように洗顔をして、何もせずそのまま20分待ちます。

  • はじめに少しつっぱるが、その後自然に潤う ⇒ ノーマル肌
  • 皮脂が浮いて,ベタつく ⇒ オイリー肌
  • ベタつくけれど、突っ張る ⇒ オイリードライ肌
  • 肌がひどく突っ張る ⇒ 乾燥肌

乾燥肌のスキンケア

最新の乾燥肌のスキンケアについてはこちらのページヘ移動しました ⇒

 

最新のスキンケアはクレイ洗顔をおすすめします。こちらは参考です。こちらは少し前の推奨されるスキンケアです。最新のクレイ洗顔をする場合とは異なります。

 

乾燥肌では、老化による肌のつっぱり、乾燥への影響もありますが、刺激の強すぎるクレンジング剤や、肌にあっていない保湿成分を使っていることも原因となっています。やさしく手入れをしましょう。
クレンジング

  • 美容石鹸(オリーブオイルやラノリンといった、皮膚をやわらかくする作用のある「脂肪を豊富に含む」石鹸)
  • 乳液状のクレンジング
  • ふき取りタイプのクレンジングクリーム

保湿成分(モイスチャライザー)

  • グリセリン、ヒアルロン酸、ジメチコンが配合された製品を選びましょう。日中、水分の蒸発を抑えてそれ以上乾燥しないようにしてくれます。
  • オリーブオイルも良いですが、にきびの出来やすい人はさけましょう。

化粧品

  • 油分の入ったファンデーションやパウダーを選びましょう。「水分補給」「栄養補給」「保湿」という表示があります。

日焼け止め

  • 乾燥肌は脂質があまりつくられないので、炎症を起こしやすい肌タイプです。あまり強くない日焼け止め、または日焼け止めか抗酸化物質の入った保湿成分を使いましょう。

脂性肌のスキンケア

脂性肌の鼻のあぶらやほおのてかりは、消すのではなく、コントロールすることが大切です。現在は悩みの種、かもしれませんが、加齢とともに、自前の潤滑油となってきます。

 

クレンジング

  • 油分を含む液体、ジェル状のクレンジングをつかいましょう。
  • 刺激の強い、合成洗浄剤をペーストした石鹸、アルコール分を含むアストリンゼン化粧水はやめましょう。肌にダメージを与え、皮脂腺を活性化して余計脂性になってしまいます。

保湿成分

  • あまり必要が無いかもしれません。使うなら、グリセリンやPCAなどの湿澗剤配合のもの,ローションタイプのものを選びましょう。

化粧品

  • 余分な脂分を吸収してテカリの発生を抑える効果のある油分吸収ファンデーションやパウダーが良いでしょう。

日焼け止め

  • オイルフリーの日焼け止めで紫外線から肌をまもりましょう。

乾燥・脂性混合肌のスキンケア

バランスよく手入れをすることが大切です。保湿成分を使うところ、脂分をケアするところ、をしっかり抑えましょう。
クレンジング

  • 混合肌用のクレンジング剤がたくさん市販されていますので、それを使いましょう。Tゾーンの脂分が多い場合は、アストリンゼン化粧水を一日一回だけ、使いましょう。

保湿成分

  • 必要な部分だけに保湿成分をし湯しましょう。

化粧品

  • ウオーターベーブのファンデーションがお勧めです。Tゾーンの脂分が多い時はオイルフリーのものを。ファンデーションを塗ったあと、乾燥する部分に保湿成分を使用しましょう。

日焼け止め

  • オイルフリーの日焼け止め、または日焼け止めの入った保湿成分を使用します。

 

 

男女の差

肌の脂肪層と真皮の構造が男女の肌の違いとなっています。これは、加齢と共に目立ってきますが、女性のほうがホルモン量の変化が激しいので、影響もおおきくなってきます。

 

女性は更年期になると、エストロゲンの量が低下し、肌は刺激、アレルゲン、バクテリアへの抵抗力がおち、炎症がおきやすくなり、感染症にかかりやすくなったりします。

 

症状の改善はホルモン療法となるので、産婦人科に相談する必要があります。

 

男性は肌が厚いのであまり手入れをしなくてもよい、と思われがちですが、これではシワや乾燥肌に対し無防備と言えます。メンズエステなどが 普通のこととして受け入れられるようになった流れは、スキンケアに関して歓迎することかもしれません。

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